2008年01月22日

和宮(かずのみや)_01

和宮(堀北真希)は弘化3 (1846)年、仁孝(にんこう)天皇の皇女として生まれた。母は天皇の妃の一人、典侍(ないしのすけ/すけ/てんじ)橋本経子(つねこ/若村麻由美)で、のち仏間に入って観行院(かんぎょういん/若村麻由美)となる。

仁孝(にんこう)天皇には多くの皇妃がいて、その間に7男8女を儲けていたが、多くが早逝して、成人したのは敏宮淑子(ときのみや すみこ)内親王。と第四皇子統仁(おさひと/東儀秀樹)、それに末子の和宮(堀北真希)の3人だけだった。

和宮(堀北真希)は「皇女和宮」といわれるが、正式には「第八和宮親子(ちかこ)内親王」または「和宮親子内親王」という。仁孝(にんこう)天皇自身も、和宮(堀北真希)の誕生見ることなく、同年に病死している。和宮(堀北真希)は父の死後、この世に生を受けた。
posted by 一 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 和宮(かずのみや) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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